カードローン審査

カードローン審査の疑問を解決!

カードローンの審査基準

カードローンの審査ってちょっと判りづらいですよね。
審査基準もハッキリと明かされていないし、そもそも金融機関によって審査基準が違ったりするしで自分が貸し出し可能なのかどうか良くわからないです。
そもそも、カードローンには銀行が運営するカードローン消費者金融が運営するカードローンがありそれぞれ審査基準が異なります。

 

でも実は、各社ベースとなる判断基準は共通のものを用いています。
それが以下の3点です。

  • 年齢
  • 年収
  • 他社との借入額

この基準をあなたの状況に照らし合わせて行くことで、どこのカードローンで借り入れが可能なのか、または不可能なのかを判断することができます。

 

カードローンの仮審査が数秒で終わる秘密とは?

カードローンはネットから申込むのが当り前になっています。

ウェブサイトから申込むと、数秒で仮審査の結果を知らせる金融機関もあります。
いったいなぜそんなに早く審査が終わるのか、気になりますよね。

≪オンライン化による審査の簡略化≫

早くて数秒で終わる仮審査ですが、決していい加減に行っているわけではありません。
審査を早くできるのには、オンライン化が進んだことが要因です。
キャッシングやローンの申し込みをすると金融機関はその人の現在の借入状況を調べるため、信用情報機関に照会をします。

 

大手の金融機関だと信用情報機関への照会もオンラインで行うため、瞬時に審査ができるのです。

 

多重債務者や明らかなブラック情報がある人の場合は、仮審査の段階で撥ねられてしまう可能性があります。
また、申込みフォームに入力した内容が明らかに審査基準に満たない場合も、仮審査の段階で撥ねられてしまいます。

≪仮審査に通っても安心できない!≫

仮審査は文字通り仮の審査なので、パスしても安心できません。
そこから本審査をして、最終的に融資をするかどうかを決定します。
仮審査ではコンピュータが自動的に行いますが、本審査は人の手によるチェックが入ります。

 

もし申込みフォームに記入した内容に嘘の内容が見つかれば審査に明らかに不利ですので、すべて正直に書くようにしましょう。
本審査では居住確認や職場への在籍確認も行いますので、ここで確認ができなければ融資不可になってしまう可能性は大いにあります。

 

≪仮審査・本審査で失敗しないコツ≫

審査で失敗しないためにも、申込みフォームに入力する内容には誤りが無いようにします。
例え嘘を付くつもりが無くても、ついうっかり間違ってしまうことによって融資不可になってしまうこともあるからです。

 

特に間違えやすいのは、現在の借入金額です。
事実と相違が無いように、普段から自分の債務状況は把握しておきましょう。
また、勤務先や自宅・携帯の電話番号やメールアドレスの入力ミスも致命的なので、入力した後は間違いが無いか、再確認をしてから送信しましょう。

 

キャッシングのスピード審査は本当に審査をしているの?

数秒で審査ができることを売りにしているキャッシング会社が多いですが、本当にちゃんと審査がされているのか疑問に思う人もいるようですね。
特に数秒で審査に落とされてしまった人にとっては、ちょっとムッと来るできごとですよね。
でも、スピード審査で落とされるにはそれなりの理由があるんです。

 

≪スピード審査は仮審査≫

そもそもスピード審査は仮審査です。
この審査に通過したからといって、融資が決定したわけではありません。
仮審査に通った人は本格的な審査が待ち受けていますから、そこで落とされる可能性もあります。

 

ではなぜ数秒で審査ができるのかというと、コンピュータによる自動審査だからです。
大手の消費者金融の場合、自動で信用情報機関に照会できるようになっています。
そこで審査基準に満たされない人は、どんどん落とされていってしまうのです。
決してでたらめに落としているわけではありませんよ。

 

≪なぜ仮審査で落ちるのか≫

仮審査に落ちてしまう人は、その原因と思われるものを考えてみましょう。

  • 4社以上借入件数がある
  • 過去にそのキャッシング会社に申込み、落とされた経歴がある
  • 事故情報がある

 

借入件数は最も重視される項目で、例え借入総額が少なくても件数が多ければ多いほど不利になります。
キャッシング会社によっても審査基準は異なるので、5社あっても仮審査が通る場合もあれば3社でも厳しいこともあります。
4社以上あればかなり厳しいと思っておきましょう。
収入が多くても借入件数が多ければ、それだけで融資不可になる可能性が高いですよ。

 

また、自動とはいえ信用情報に照会できるので、事故情報があれば審査通過は厳しくなります。
そんな覚えが無いと思っていても、過去に携帯電話料金を3ヶ月以上滞納したことはありませんか?
もし機種代を含めた料金なら割賦契約になるので、遅延情報が信用情報機関に登録されることになります。
また、学生のときに借りた奨学金返済していないと、その情報が信用情報機関に登録されてしまうこともあります。

 

≪仮審査をパスするための対策法≫

まずは仮審査に通過しなくては始まらないので、対策方法を考えてみましょう。

  • 借入件数を少しでも減らす
  • ブラック情報が消えるのを待つ
  • 申込み期間を開ける
  • 申込みする会社を変える

 

前回の申込みからあまり期間が経っていないのに申込むと、申込み履歴だけで撥ねられてしまう可能性もあります。
その場合は期間を開けるか、会社を変えて申込むといいでしょう。

 

参考サイト:プロミス審査なび

カードローン会社一覧

カードローンを提供している金融機関・会社は多数ありますが、運営形態の種別によって審査基準は異なります。一般的に以下のような順番で審査難易度が異なるといわれています。

 

銀行系 > 信販・流通系 > 消費者金融系

 

カードローン 種別
oricoカードローン 信販系
EPOSカード 流通系
イオンカード 流通系
三井住友VISAカード 信販系
三菱東京UFJ銀行カード 銀行系
ニッセン マジカルクラブカード 流通系
UCカード 信販系
プロミス 消費者金融系
アコムカード 消費者金融系
アイフル 消費者金融系
モビット 消費者金融系
新生銀行カードローン レイク 銀行系
オリックスカード 信販系
みずほ銀行カードローン 銀行系
楽天銀行スーパーローン 銀行系
ノーローン 消費者金融系
ジャパンネット銀行 銀行系
セブン銀行カードローン 銀行系
りそな銀行 銀行系
セゾンカード 信販系
ジャックスカード 信販系
ライフカード 信販系
三井住友銀行カードローン 銀行系

 


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